No: 20 / 2009/01/05(Mon) 11:37:47
2009年新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年は札幌市内、北広島市で2棟の住宅、余市で調剤薬局の新築、美唄市での障がい者
施設の改修工事を行いました。また1年を通して、札幌市内のマンション管理組合からの
依頼を受けて建物調査、改修工事の設計監理を行いました。
西区琴似町内会からは、高層マンション建設に関わる日影被害についての相談を受け住
民説明会での報告も行っています。
新建では、技術交流を目的とした設計部会の開催。東京から建築家三沢浩氏を迎えての
建築セミナーを開催し、6月には10年ぶりに落水荘を見るF・L・ライトツアーに参加
しました。
また、環境問題が大きなテーマとなりましたが、今後の住宅づくり、マンション改修の
工法を学ぶため、3月にはスウェーデンの外断熱工法の視察に同行し、新たな工法は勿論、
北欧をはじめEU各国で進められている制度「エネルギーパス」について学ぶこともでき
ました。
建築設計事務所をとりまく環境は、建築基準法、建築士法の改正によりその業務内容に
は厳しい管理と運営が求められるものと思いますが、「住む人、使う人の立場に立つ」と
いう原点を守り、地域に根ざした建築家、技術者としての役割を担いたいと考えておりま
す。
今年もどうぞよろしく御願い致します。
(有)大橋建築設計室 大橋周二
No: 19 / 2008/11/20(Thu) 10:23:33
新建北海道支部2008年仕事を語る会+忘年会のご案内
新建北海道支部2008年仕事を語る会+忘年会
私が参加している新建築家技術者集団北海道支部の企画ご案内です。
内容は1人20分程度で設計監理または施工をした仕事について報告をし交流します。
報告者は5人程度予定しています。後半の8時半頃より会費千円にて、ビール、ワイン
、軽食を用意しますので忘年会を兼ねた交流会を同じ会場にて行います。
会場には懇談するスペースもあります。この懇談の時間を利用して今年6月に私が参加
した、ライトツアーで撮影した、落水荘やジョンソンワックスなど皆様おなじみの建築
を映像で紹介します。
是非皆様ご参加ください。申し込みは下記大橋まで御願いします。
新建北海道支部2008年仕事を語る会+忘年会
日時 12月9日(火)18:30より
受付は18時より 終了は交流会を含め22時
会場 内田洋行北海道支店1階コンセプトショールーム
ユビキタス協創広場u-cala(ユーカラ)
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
住所 札幌市中央区大通東3-1
会費 1000円(忘年会参加の方)
申し込みは新建事務局 大橋周二 oohashi@beige.plala.or.jp
〒001-0025札幌市北区北25条西15丁目3-16
(有)大橋建築設計室内 http://ohashi-draw.com
tel(011)726-8988 fax(011)726-8990
新建のホームページhttp://www.ne.jp/asahi/shinken/tokyo
北海道支部のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/cotancal2007
No: 18 / 2008/11/20(Thu) 10:22:06
札幌建築セミナー「A・レーモンドは何を残したか」第2回のご案内
札幌建築セミナー「A・レーモンドは何を残したか」
第2回「戦前:吉村順三、前川國男を育て、一貫したデザインを生み出す」
日 時 2009年2月10日(火) 18:00開場、18:30〜20:45
会 場 内田洋行北海道支店1階コンセプトショールーム
ユビキタス協創広場u-cala(ユーカラ)
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
住所 札幌市中央区大通東3-1
参加費 一般・学生 1,000円
■第2回の内容
1.アントニン・レーモンドという建築家(1888−1976)
2.戦前、戦後にかけて44年間に500の建築
3.吉村順三が見出したレーモンドの建築
4.前川國男のユニークな建築家人生
5.戦後のレーモンド事務所で働く
6.吉村、前川の残した作品(スライド上映200枚)
■講師/三沢浩氏紹介
建築家 三沢建築研究所主宰
新建築家技術者集団・全国代表幹事
1955年東京芸術大学建築科卒業後、
レーモンド建築設計事務所勤務
1963年カリフォルニア大学バークレー校講師
1966年三沢浩研究室設立
1991年(株)三沢建築研究所設立
■主な作品/平塚聖マリア教会。吉祥寺レンガ館モール。深大寺仲見世モール・水車館。柴又寅さん記念館。
松代平和記念館(基本設計)。東京大空襲・戦災資料センターなど
■主な著書/『アントニン・レーモンドの建築』(鹿島出版会)。『A・レーモンドの住宅物語』(建築資料研究社)。
『フランク・ロイド・ライトのモダニズム』、『A・レーモンドの建築詳細』(彰国社)、
『フランク・ロイド・ライト入門』(王国社)
■主な訳書/アントニン・レーモンド『私と日本建築』、『自伝アントニン・レーモンド』(鹿島出版会)
■主 催 新建築家技術者集団北海道支部(略称/新建北海道支部)
■参加申し込みは新建事務局 大橋周二 oohashi@beige.plala.or.jp
〒001-0025札幌市北区北25条西15丁目3-16
(有)大橋建築設計室内 http://ohashi-draw.com
TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990
新建のホームページhttp://www.ne.jp/asahi/shinken/tokyo
北海道支部のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/cotancal2007
No: 17 / 2008/10/17(Fri) 13:38:20
新建セミナー「外断熱設計の基礎知識」のご案内
第1回 「外断熱+外張り断熱設計の基本/木造編」
講 師 長谷川寿夫 氏 (社)北海道建築技術協会 専務理事
日 時 11月14日(金) 18:30〜20:30、18:00開場
会 場 かでる2.7 5階 550会議室 定員40人
*資料代として1,000円当日受付にてお願い致します。
第1回は外断熱の基本として「木造外張り断熱工法」をテーマに行います。
今回は設計者、工務店にとって実務に役立つ内容として、断熱計画の基本について学ぶ企画です。
第2回以降は、鉄筋コンクリート造、鉄骨造での外断熱工法の基本、既存建物の断熱改修などをテーマに予定しています。
皆様是非ご参加下さい。
■講師/長谷川寿夫氏紹介
工学博士・一級建築士
社団法人北海道建築技術協会 専務理事・事務局長
北方圏住宅研究会 会長
■主 催 新建築家技術者集団北海道支部(略称/新建北海道支部)
■参加申し込み・問い合わせ先
新建北海道支部事務局 札幌市北区北25条西15丁目3-16 拒蜍エ建築設計室内
tel(011)726-8988 fax(011)726-8990 メールアドレス:oohashi@beige.plala.or.jp
申し込みは事務局までお願いします。定員になり次第締め切りとします。
No: 16 / 2008/09/02(Tue) 09:04:08
札幌建築セミナーのご案内〜「A・レーモンドは何を残したか」
札幌建築セミナー「A・レーモンドは何を残したか」
講 師/ 三沢 浩 建築家・(株)三沢建築研究所主宰
ライトと共に来日し、日本近代建築の基礎を築いたレーモンド。日本国内にも多くの名建築を手がけました。
かつてレーモンドに師事した三沢浩氏ならではのエピソードと共に、画像で作品を紹介し、近代建築の移り変わりを紐解きます。
第1回「F・L・ライトの影響を脱し、世界レベルの近代建築へ」
日 時 10月3日(金) 18:00開場、18:30〜20:45
会 場 かでる27 10階 1040会議室 定員60人
参加費 一般・学生 1,000円
*10月4日(土)AM11:00〜12:00「札幌聖ミカエル教会」見学会を行います
■第1回の内容
1.「タリアセン」と「帝国ホテル」でライトの影響を受ける
2.さまざまな建築様式をデザインする
3.ル・コルビュジエの近代建築に魅せられる
4.国際・近代建築という鉄とガラスのモダニズム
5.戦前にまとめられたレーモンドの近代建築
6.スライド上映(約200枚)
■講師/三沢浩氏紹介
建築家 三沢建築研究所主宰
新建築家技術者集団・全国代表幹事
1955年東京芸術大学建築科卒業後、
レーモンド建築設計事務所勤務
1963年カリフォルニア大学バークレー校講師
1966年三沢浩研究室設立
1991年(株)三沢建築研究所設立
■主な作品/平塚聖マリア教会。吉祥寺レンガ館モール。深大寺仲見世モール・水車館。柴又寅さん記念館。
松代平和記念館(基本設計)。東京大空襲・戦災資料センターなど
■主な著書/『アントニン・レーモンドの建築』(鹿島出版会)。『A・レーモンドの住宅物語』(建築資料研究社)。
『フランク・ロイド・ライトのモダニズム』、『A・レーモンドの建築詳細』(彰国社)、
『フランク・ロイド・ライト入門』(王国社)
■主な訳書/アントニン・レーモンド『私と日本建築』、『自伝アントニン・レーモンド』(鹿島出版会)
■主 催 新建築家技術者集団北海道支部(略称/新建北海道支部)
■参加申し込み・問い合わせ先
新建北海道支部事務局札幌市北区北25条西15丁目3-16拒蜍エ建築設計室内
tel(011)726-8988 fax(011)726-8990 メールアドレス:oohashi@beige.plala.or.jp
セミナー、見学会の申し込みは事務局までお願いします。定員になり次第締め切りとします。
No: 15 / 2008/08/09(Sat) 09:30:24
講演会「ガウディ建築とスペイン民家の魅力-実測調査から近作まで-」のご案内
建築家・田中裕也
「ガウディ建築とスペイン民家の魅力-実測調査から近作まで-」
スペインの建築家アントニ・ガウディの建築作品は、建築文化として世界中の人々から愛され続けています。現在、世界遺産である彼の作品を見ようと、日本をはじめ世界各地からスペインを訪れる観光客は絶えません。
そのガウディの建築作品を30年間実測し、研究し続けてきた稚内出身の建築家・田中裕也氏は、一連の研究調査を終えた今もスペインに在住し、建築家として、また研究者としてガウディ建築に秘められた魅力を継承し、さまざまな活動を展開しています。
今回、田中氏には日本での活動の合間を縫って来道し、ガウディの建築作品やスペインの町並みを形成する民家建築について講演していただきます。
私たちは、ガウディ建築やスペインの民家から、これからの北海道における建築文化を形成するヒントを学びたいと思います。
記
日 時:2008年8月26日(火)18:30〜20:00
場 所:札幌市立大学サテライトキャンパス(中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5階)
[地下鉄さっぽろ駅徒歩1分、JR札幌駅徒歩4分、地下鉄大通駅徒歩7分]
講 師:建築家 田中裕也 氏(ガウディ・クラブ主宰・スペイン在住)
テ ー マ:「ガウディ建築とスペインの民家-実測調査から近作まで-」
コメンテーター :山本 信(北海道インテリア研究所 所長)
中渡憲彦(北海道職業能力開発大学校 准教授)
司 会:羽深久夫(理事長・札幌市立大学 教授)
定 員:80名(定員になり次第締め切らせていただきます)
受 講 費:無料(資料代500円が必要)
申 込:氏名と連絡先(電話番号など)を記入の上、FAX、又はEメールで次の申込先
まで送付願います。(申込の締切 8月22日(金))
申 込 先:北海道職業能力開発大学校 中渡(なかわたり)
FAX 0134-62-2154/e-mail:nakawata@hokkaido-pc.ac.jp
主 催:非営利特定法人 北の民家の会
No: 14 / 2008/07/16(Wed) 20:00:24
新建設計部会第9回のご案内
新建設計部会第9回のご案内
日時 2008年7月30日(水)18:30〜20:30
会場 札幌エルプラザ4階大研修室A 定員35人
*資料代として500円をお願いします
テーマ「改正建築基準法から1年を経過して」
改正建築基準法が施行されて1年が経過しました。実施当初確認申請業務は一時滞り、申請実務には大きな混乱を招きました。RC造や鉄骨造でいまだ確認審査に時間がかかり現場での対応は工事日程との調整など苦労の多いところです。また、今月からは新しく設けられた、構造設計一級建築士、設備設計一級建築士の資格取得のための講習会が始まっていまり、設計事務所の更新の際に行われる管理建築士の講習会も新制度にて終了考査を含む形式で今年から実施されます。
さらに、特殊建築物に提出が義務づけられている定期報告制度も今年4月から大きく変わりました。今回の設計部会ではこれらの内容について皆さんと意見交換をしたいと思います。今回の報告は15分から20分程度で以下のテーマを予定しています。
@特殊建築物の定期報告事例 小澤典仁 泣Iザワプランニング
A設備設計一級建築士試験について 泉 徹 いずみ建築工房
B確認申請提出事例:4号建築物の場合 大橋周二 拒蜍エ建築設計室
*参加申し込みは新建北海道支部事務局拒蜍エ建築設計室大橋まで
No: 13 / 2008/07/16(Wed) 19:58:25
第24回日本住宅会議サマーセミナー札幌のご案内
第24回日本住宅会議サマーセミナー
「地域の再生と創造を考える」− Part 2 北海道
昨年のサマーセミナーから、「居住文化の創造は地方から」をテーマとして取り組んでおり、今年はその2回目です。今まで住宅会議では“住宅は人権である”を理念とし社会に訴えてきました。住宅人権は、地域における自治がなければ難しいと考え、狭い意味の住宅に限定することなく、地域住民の自治による地域創造, 地域再生, 地域活性化をもとにして、実現できるものと考えています。今回のテーマは2つあります。
1. 北海道における地域創造, 地域再生, 地域活性化
2. 住宅, 居住の貧困実態と解決の政策的可能性
地域に起こる課題, 地域の活性化に積極的に取り組んでいる自治体, 活動組織を取り上げ、その内容, 方法を学び、現地見学も行います。
また、21世紀に入り市場原理主義が本格的に住宅政策にも及び、住宅金融公庫, 旧公団住宅, 公社住宅などの公共住宅の民営化をはじめ、民間住宅においても規制緩和, 商品化, 市場化されてきました。住宅における市場原理主義は、どのように現場に反映されているかを検証する意味で貧困実態を捉え、住宅政策の可能性も考えてみたい。ぜひ、ご参加を。
日 時:2008年 8月2日(土)午後 〜 3日(日)
場 所:札幌エルプラザ 4階 大研修室
(〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目 TEL:011-728-1222)
JR札幌駅北口広場のすぐ北側の建物です。
[プログラム]
第1日 8月2日(土) 午後0時30分受付開始 午後1時15分開講
司会:長谷川寿夫 (北海道会議事務局長)
開講挨拶 日本住宅会議理事長 大本圭野 氏
(1) 基調講演
「新しい暮らしのかたちと地域再生
―美瑛におけるライフウエア産業創出と農林地の国民的活用への挑戦」
北海道大学教授 佐藤 誠 氏
(2) 地域の再生・地域の活性化とまちづくり――北海道を中心に
@「夕張市の地域再生」 ゆうばり再生市民会議(前夕張市議) 熊谷桂子 氏
A「小樽運河の再生と課題 」 小樽市議会議員 北野義紀 氏
B「21世紀のまちづくりモデル―知的障害をもつ人のノーマライゼーション:伊達市」
だて地域生活支援センター所長 小林繁市 氏
(3) 交流・懇親会 午後5時30分〜7時30分
札幌アスペンホテル(北8条西4丁目) 2階 アスペンB
第2日 8月3日(日) 午前9時受付開始 午前9時15分開講
司会:中島明子 (住宅会議副理事長)
[居住貧困と住宅政策の可能性]
@「札幌のホームレス」 北星学園大学准教授 木下武徳 氏
A「北海道の地域における公共住宅」 北海道大学大学院准教授 瀬戸口 剛 氏
B「世界と日本のサブプライム問題」
サスティナブル・マンション研究会代表 平松朝彦 氏
C「居住の貧困と居住政策」 中京大学教授 岡本祥浩 氏
討論とまとめ 司会 中島明子 氏
昼 食 (12:00〜12:50、各自)
[現地見学:夕張市] 8月3日(日) 午後
札幌駅北口広場バス発(13:00)〜夕張着(14:15)〜夕張発(16:15)
〜JR南千歳駅・新千歳空港経由(16:50)〜札幌駅北口着(18:00)
案内者: 夕張労働組合総連合事務局長(夕張高校勤務) 熊谷 泰昌 氏
説 明:バス車内資料 および 現地で30分、見学:1時間30分(予定)
<参加費等> @セミナー参加費 1,000円(1人・1日) + 資料代として、
会員 6,000円、(1日のみ)3,000円
非会員 8,000円、(1日のみ)4,000円
学生 3,000円、(1日のみ)2,000円
A懇親会費 4,500円/人
B夕張現地見学 2,000円/人
<参加費等納入方法> 当日会場にて支払い
<申込み> 日本住宅会議サマーセミナー申込みとし
氏名、性別、所属、連絡先、参加内容、宿泊申しみ、などを記入し、
FAXにて送付ください。 FAX送信先 : 011-765-0099 (長谷川あて)。
*このホームページご覧の皆様は拒蜍エ建築設計室大橋宛でも構いません。
No: 12 / 2008/05/30(Fri) 17:21:44
「第一回外断熱セミナー」のご案内
特定非営利活動法人 外断熱推進会議北海道支部 主催「第一回外断熱セミナー」のご案内
洞爺湖G8サミット前日〜“地球環境と外断熱”セミナー」
地球温暖化防止は、建物の断熱”エネルギーを使わない建物”から
〜外断熱・無暖房(パッシブ)建築の最新情報紹介〜
外断熱推進会議の欧州環境・省エネ建築調査報告会
■開催日時 平成20年7月6日(日)13時開場13時30分開会16時閉会
■会 場 札幌教育文化会館講堂(定員150名)
札幌市中央区北1条西13丁目<地下鉄西11丁目駅より徒歩約5分>
TEL:011-271-5822 /FAX:011-271-1916
■セミナー内容
・基調講演 「洞爺湖G8サミットを迎えて−見えにくいものへの投資−」
東海大学芸術工学部 教授 石田 秀樹(外断熱推進会議北海道支部長)
・報 告 欧州外断熱・省エネ建築最前線の紹介〜6月北欧視察団の訪問先とドイツの最新情報紹介
NPO法人 外断熱推進会議事務局長 堀内 正純
・パネルディスカッション 6月北欧視察団より洞爺湖G8サミット直前の欧州省エネ事情紹介
司 会 NPO法人 外断熱推進会議事務局長 堀内 正純
パネリスト(6月北欧視察参加者)
■参加費 1,000円(資料代)当日、ご持参下さい。
■定 員 150名(先着順受付)
■主催運営 特定非営利活動法人 外断熱推進会議北海道支部
*複数で参加の場合は、別紙に参加者氏名等をご記入の上、FAX又はメールにてお申込み下さい。
又は E-mail info@sotodan-npo.org 外断熱推進会議宛(URLhttp://www.sotodan-npo.org )
受付締切 6月20日(金) 参加申込みされた皆様には、定員を超えた場合のみこちらから連絡をいたします。
特定非営利活動法人 外断熱推進会議 北海道支部((株)北海道地域計画建築研究所内)
047-0034小樽市緑3-9-10 TEL0134-29-1119 FAX0134-33-3528
参加申込書先 FAX 0134-33-3528 (外断熱推進会議北海道宛)
No: 11 / 2008/04/14(Mon) 22:22:13
新建設計部会第8回「木材について」の御案内
私が事務局長をしています新建北海道支部の企画を紹介します
設計者、施工者の技術交流を目的に隔月で設計部会を開催しています。
詳細は下記の通りです。是非ご参加下さい
尚、参加申し込みは下記の新建事務局大橋までメール、ファックスにてお願いします。
新建設計部会第8回の御案内
テーマ「木材について」〜設計者、施工者にとって木材の流通システムなどについて理解を深める企画です。
報告者 金川晃さん 物林株式会社北海道建設資材部木構造・資材室室長
日 時 4月26日(土)18:30〜20:30
会 場 札幌エルプラザ大会議室C(4階)
定 員 30名 *定員になり次第締め切りとします。
参加費 500円 *当日会場にて。
今回の設計部会では木材の流通システム等について下記の内容についてお話を伺い交流します。
@住宅などで使える比較的入手し易い造作材や内装材などの紹介
A設計事務所が住宅などの構造材や造作材、仕上げ材料として木材を選ぶとき、値段、品質、樹種
のバリエーションなどの面で道産(国産)材と輸入材との比較
B生産、販売に積極的に取り組んでいる北海道の森林組合は一部に限られています。諸外国と比較
して日本の林業、生産現場の違いについて
C輸入材、国産材、原木、加工品の価格設定の仕組み
D工務店の木材購入ルートと、設計図書に「道産材」記載した場合、一般の工務店は仕入可能かど
うかという問題
Eプレカット工場が構造設計事務所を開設し設計依頼にも対応する報道があります。設計事務所とし
て直接プレカット工場と設計段階からの関わりを持つことについて
大橋 周二 oohashi@beige.plala.or.jp
〒001-0025
札幌市北区北25条西15丁目3-16
有)大橋建築設計室 http://ohashi-draw.com
tel(011)726-8988 fax(011)726-8990
No: 10 / 2008/03/11(Tue) 14:43:26
『フランク・ロイド・ライト ツアー イースト』の御案内
0年前に建築家三沢浩さんと北米のライトとカーンを訪ねる建築ツアー
がありました。今回のツアーメインはなんといっても「落水荘」の見学です
改修工事も終わりリニューアルされています。その他シカゴオークパーク
でのライト自邸や教会、多数の住宅を見学します。
旅行期間:2008年6月25日(水)〜 7月01日(火) 7日間
旅行代金:¥398,000−
視察地 : シカゴ(オーク・パーク)、ピッツバーグ
視察先 : 落水荘、ジョンソンワックス本社ビル、タリアセン・イースト、
ロビー邸、ライト自邸、ユニティーテンプル その他多数
随行講師:三沢 浩(建築家)
締め切り:5月23日(金)
定 員 :20名様
パンフレットの問い合わせ先
潟gラベルプラン
http://www.travelplan.co.jp
Tel:03−3561−5050
Fax:03−3561−5051
e-mail sakai@travelplan.co.jp
担当:酒 井
No: 9 / 2008/02/10(Sun) 13:37:06
三沢浩出版記念講演会『フランク・ロイド・ライト入門−その空間づくり四十八手』
建築家三沢浩講演会のご案内です。
この企画は、三沢さんが1月に出版されたライト入門の書籍、出版記念講演会として行うものです。
ライト建築の魅力をライトの歩んだ人生を振り返りながら、その建築表現について200枚を超えるスライドで分かりやすく解説します。
■三沢浩出版記念講演会『フランク・ロイド・ライト入門−その空間づくり四十八手』
日 時 2008年3月28日(金) 18:30〜21:00 開場18:00
会 場 U-cala(ユーカラ)鞄燗c洋行1階イベントホール 定員100人
所在地:札幌市中央区大通東3丁目−1
講 師 建築家 三沢 浩
参加費 1,000円 *学生無料
*参加申し込みは下記新建事務局まで電話、ファックス・メールにてお願いします。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。
講師紹介 三沢 浩(みさわ ひろし)
1955年 東京芸術大学建築家卒業後、レーモンド建築設計事務所勤務。
1963年 カルフォルニア大学バークレー校講師。
1966年 三沢浩研究室設立。
1991年 (株)三沢建築研究所設立。
主な作品
長野市民体育館。吉祥寺レンガ館モール。松代平和記念館計画。寅さん記念館など。
主な著書
『アントニン・レーモンドの建築』 (鹿島出版会)。 『F・L・ライトのモダニズム』(彰国社)。
『建築文化はどこへ』(新日本出版社)。
主な訳書
アントニン・レーモンド『私と日本建築』、『自伝アントニン・レーモンド』(鹿島出版会)。
*今年は、6月25日出発(7月1日まで)の日程で、落水莊を見るライト建築ツアーを予定しています。
シカゴ、オークパークのライト自邸、住宅や教会、ジョンソンワックス、タリアセンイーストなどを見学する
魅力ある内容です。ツアー問い合わせは大橋までお願いします。
No: 8 / 2008/02/07(Thu) 10:15:05
新建設計部会第7回の御案内
テーマ「住宅の設計者に求められる設備設計の基礎知識U」
日時:2008年2月29日(金)18:30〜20:30
会場:エルプラザ4階研修室5 札幌市北区北8西3
参加費は当日資料代として500円をお願いします
私が所属する新建北海道支部の企画です。昨年10月に行った同テーマの第1回は意匠設計者がまとめた設備図面について設備設計者がコメントする形式で進められました。
今回は前回のまとめとして、住宅の設計者が使用できる設備工事に関わる仕様書のモデルについて検討します。その他、建築基準法改正に関わる情報交換を予定しています。
参加申し込みは拒蜍エ建築設計室までメールまたはファックスでお願いします。
No: 7 / 2008/01/04(Fri) 12:59:53
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、住宅の他、障がい者施設共同作業所、高齢者小規模多機能施設、薬局の改修と様々な分野での仕事をさせていただきました。
今年は3月で設計室開設17年を迎えます。今年も住む人、使う人の立場に立って建築活動を進めていきたいと思います。皆様よろしくお願い致します。
ご覧いただいているこの設計室ホームページは昨年12月より開設しました。大橋建築設計室としての仕事や建築とまちづくりに関わるセミナーや情報の発信をしていきたいと思います。また現場レポートでは、仕事以外にも建築団体等で行っている活動についてもご紹介したいと考えております。ご一読いただければ幸いです。
大橋周二
No: 6 / 2007/12/29(Sat) 12:05:39
札幌市立大学公開講座「札幌市における開拓使様式建築の源流とこれからの札幌づくり」
この公開講座は世界の歴史的建造物から学ぶ札幌のまちづくりの在り方を考える企画です。
2007年11月より全5回に分けて開催されています。今回はその最終回となります。
■第5回 札幌市における開拓使様式建築の源流とこれからの札幌づくり
講師:駒木定正氏(北海道職業能力開発大学校准教授)
■日時:2008年01月18日(金)18:00〜20:00
■場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
札幌市中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5階
TEL:011-218-7500
■主催:札幌市立大学
■定員:80名(無料、当日も受付けます。)
お申込み・お問い合わせ先
公立大学法人札幌市立大学事務局経営企画課
TEL:011-592-2346/FAX:011-592-2369/e-mail:koza@scu.ac.jp
希望講座回数・氏名・所属・連絡先を明記の上お申込みください。
No: 5 / 2007/12/26(Wed) 21:57:35
高齢社会の住まいのカタチ公開研究会のご案内
日 時 2008年1月19日(土) 19:00〜21:00
テーマ 『介護とは、今何が必要か』
話し手 後藤 英樹 氏 〜且u援 代表
このセミナーは私が参加している「札幌Jセンス」というグループの企画です。
後藤氏は、北海道指定訪問介護事業所、北海道指定居宅介護支援事業所として認定を受け、高齢者介護付賃借住宅「廣樹庵」、ファミリーサポートリトル・ポケットの経営など子育てから介護まで幅広く取り組んでいます。
後藤氏の感性豊かな視点、実体験に基づいたお話は、これからの高齢社会に沢山のヒントを与えてくれます。
会場 東区北13条東1丁目1-10 J−sense 札幌
地下鉄東豊線「北13条東」駅 徒歩3分
地下鉄南北線「北12条」駅 徒歩8分 申込はFAX 011-826-5081へお願いします。
No: 3 / 2007/12/12(Wed) 15:04:20
札幌市の木造住宅耐震診断補助事業〜設計室たより07.9.1No.29より
■耐震診断と制度の概要
耐震診断とは、住宅の大きな地震に対する安全性を専門家が調べて、耐震性を評価することです。札幌市が実施しているこの制度は、札幌市内の木造住宅の耐震診断を行った市民に対し、耐震診断費用の一部(費用総額の2/3以内かつ3万円が限度)を補助する制度です。
■対象となる建物は、下記の@からC全てに該当する住宅です。
@札幌市内にある一戸建て木造住宅で、札幌市民が所有し自ら居住しているもの
A昭和56年5月31日以前に在来軸組構法で建築または着工されたもの
*在来軸組構法は、建物を柱や梁などの骨組で構成する構法です。地震や風などの力に対してそれらの骨組で建物を支えます。
B3階建て以下で、木造部分は階数が2以下のもの(耐震診断は木造部分のみ)
C専用住宅、または兼用、併用住宅(住宅部分は床面積の1/2以上のもの)
■耐震診断の申込み
診断は、木造住宅の耐震診断に関する講習を受けた診断員資格を持った建築士が行います。申込み先は北海道建築設計事務所協会札幌支部(tel011-232-2424)です。
尚、申込みの際には診断資格を持つ建築士を指定して申込みむことができます。耐震診断に関するご質問がありましたら当社(tel011-726-8988)までご連絡下さい。
No: 2 / 2007/12/12(Wed) 15:03:55
マンションの大規模修繕と管理会社〜設計室たより07.4.10No.28より
■札幌市内では、建築後10年以上経過しているマンションが2,000棟を超えたと言われています。分譲後入居者によって作られるマンション管理組合の役割は、居住した建物、設備等を維持し長期に保全することが目的の一つです。建築後10年から15年を迎えた時期には全てのマンションが大規模修繕を迎えることになります。
■国土交通省が示した「マンション管理標準指針」では、修繕積立金の1戸当たりのモデル試算として、70戸の場合で月額13,585円から17,446円、30戸の場合で11,257円から14,467円となっています。この試算を前提にすると、30年間でかかる1戸当たりの修繕費用は約500万円から600万円程度必要となります。
しかし、分譲時に設定されているマンションの多くは、修繕積立金が1u当たり60円程度、80uの場合月額5千円にもなりません。こうしたマンションでは資金不足により一時金の徴収など工事着手前にトラブルを抱えることになります。
■マンション管理組合ではほとんどの場合、管理会社へマンションの管理委託をしています。大規模修繕をはじめ日常の管理運営では管理会社の管理能力が大きく左右します。
分譲マンションは、個人が所有する戸建て住宅と違い、所有者間の合意形成の難しさがあります。入居後必ず訪れる外壁や屋上防水、階段廊下など共用部分の老朽化に備え、建物の日常点検と管理運営面でのチェックを行うことが必要です。
No: 1 / 2007/12/12(Wed) 15:02:43
サイトオープンしました。
この度、大橋建築設計事務所のウェブサイトがオープンしました。これからもよろしく御願いいたします。